私的ゴミ置き場

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2005年 06月 27日

4つめ 大地の俊足アザヒト

ブログを更新しないと。

こういった強迫観念に駆られてから2日。
ようやくヒマが見つかったのでといってもコレまでヒマじゃなかったのは単に遊んでたせいですが4回目の更新にチャレンジしてみました。

一応不定期更新なのですが、大体1週間ちょっとの周期で更新している模様。
これからこの更新頻度がどんどん広がっていくのが容易に想像できますが、読者の皆様は何卒僕を蹴らずに気が向いた時だけ更新を確かめてくださるととても嬉しいです。

書く前に こんな事ロスじゃ日常茶飯事だぜ、というネタを使おうと構想を練りつつ数分。
やっとの事思いついたネタを書こうとそそくさとログインするも、書き始めるまでの間にネタを忘れる
こんな僕ですが世界史とか暗記物の成績は結構よいほうでした。
過去の栄光なのですけども。

さて今回のタイトルですが、某集英社から出ている雑誌掲載の「スティールボールラン
その登場キャラクターサンドマンから来ています。
名前がアザヒトになっている理由は今から説明させてもらいます。


いつもどおり溜まり場に顔を出した僕ことアザヒト。
そしていつもどおり溜まり場にいる数人の友達と仲良く談笑をしておりました。

すると突然、お友達の一人しぇり子さんが突然「ワープポータル」などと言う奇声を発しながら溜まり場にゲートを開きました。
僕だけに限らずこの溜まり場にいる人は誘蛾灯に群がる昆虫の如くポタに飛び込む性質をもってる人が多いので後先考えずにつっこみます。
当然僕も突っ込んだのですが、突っ込んだ先はウンバラ。
装備もないし帰るかなー。と蝶の羽を使おうとした瞬間、アイテム欄に羽がないことに気づきました。

羽も装備もないんだけどどうすればいいだろう。

当初弱い考えに支配されていた僕は、そんな質問をギルドチャットに流してみます。

別キャラで買って倉庫に入れればいい。
迎えに言ってあげようか?

皆優しいのでこんな打開策を言ってくれます。

しかし僕、何を思ったか
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まあこんな事言っちゃいまして
それでは本編の始まりでございます。
























一つ 防具を使いません。

二つ 死んでもハエの羽やテレポートは使いません。 絶対。

三つ 主役は俺だ! 一人孤独に走ります。

四つ アサシンの走り方を使います。

五つ 転生するまで微妙な前衛職 アサシンを使います。


こんなノリで開始しだした帰宅の為のレース。
一人孤独に~とか書いてた辺りで悲しくなりましたが負けません。
※ ちなみにこの文章の元ネタはマッハ!!!!!!!より。
ジュル、アクセサリー以外全裸という状況でウンバラに一人残った僕はとりあえず倉庫にある回復剤を取り出します。
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あんまり入ってなかったけどね_| ̄|○





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で、専用のPTを作り。
(余談ですがここでプレジデントマンボタンのせいで後にガシャーンと入れたくなりました。)


いざ出発というわけです。


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ぶっちゃけるとここからコモド、コモドからモロクまでの道のりさえこなしてしまえば後は怖いものなんてありません。
そう、そう思えた時期が確かにありました(理由は後で説明)







1st Stage ウンバラマップ








1stステージ
とりあえず回復が限られ、尚且つヒルクリを持ってきていないという最悪の状況なので最低限に戦闘をしつつ進むしか選択肢はありません。



そう、だからこんなに溜まってたら対処できないんだってば。・゚・(ノД`)・゚・。

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グリムを使って戦ってもよかったのですが、僕のアサシンは10以上の数字をたくさんと数えるような悲惨なIntなので、バックステップを使うためには節約が大事なのです。











さて、サンドマンの行う白人の走り。
ギュン ガシィ グン ドンッ! シュゴオオオオオッ という荒木風の激しい擬音によって行われる激しい走り方です。
敵に囲まれ、困った時も白人の走り方で何とか相手をたくみにかわしつつ進めば大丈夫!
そう思い立った僕は変わりのスキルとしてバックステップの入ったF1キーに指を添えます。
しかし問題として、ROには荒木漫画のような効果音や、何より効果音担当の仲間なんて今は居ません。ってことで。
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自分で言うしかないと悟りました。










死神さんあたりがいたらここで「あれはアサシンの走り方だ!」と言ってくれたことでしょう。

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その後は別段何もなく、森を抜けコモドDを抜け…









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穏やかな地底湖を湛える村、コモドに到着。
仲良くバーベキュー一家が団欒し、狂気に憑かれて走り続ける僕を和やかに迎えてくれます。














まあそんなの全く関係ないので進み続けますけども。
コレより次のステージに移行です。
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2nd Stage コモドマップ





第二ステージ コモド→モロクが始まりました。


このステージはコモドD、アノリアン、ミュータントドラゴンなど色々と恐ろしい敵が多く。
前二つは装備さえあれば何とかできる範囲なのですが、現状だとかなり辛い戦いになること請け合いです。
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やけにうつろな表情と挙動でさまよう騎士さんやモンクさんが多いのが気になりますが、急いで駆けます。


この辺りで既にやる気を失いつつありコモドで羽を買えばよかったと思っていたなんて今だからこそ言えることでしょう。



もうそろそろ脱出、という時についに会いたくなかったあのお方に出会ってしまいました。
そう、Agi殺しの一人であるペノメナさんです。

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今思えば、壁に駆け寄ってクローキングすればよかったのですよね。
でも恐怖ゆえか、錯乱ゆえか僕が選んだ行動はとりあえず接近戦を仕掛けるということでした。そういえばどんなゲームやっても接近戦を選んでいる気がしないでもないです。






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さっきSP節約しないとなー、とか言いながらアサシンの持ってるスキル中SP消費最大の技を連発する私。
人間、次々と言う事が流動するものですよね。











辛くも勝利し、何とか洞窟を抜けましたがHPの減り具合は上の写真でご確認ください_| ̄|○


そして次の関門、アノリアン地帯。
いきなりすぎてSSとるのを忘れたのですが、入った途端トードに襲われてさくっとグリムで撃破。
そして中腹まで進み、このままいけば何にも会わないかなー?と安心していたところ。

やっぱりアノリアンに追い掛け回されました。・゚・(ノД`)・゚・。

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さすがに回復が残り少ない(主にペノメナのせいで)上にこれから先ひょっとしたら何があるかわからないのに戦って消耗するのは避けたかったので逃亡を選択しましたが…。

ブログのネタにしようと思ってSSを撮らないといけなかったのでそのせいでラグおこってどうしても一撃はもらってしまうんですよね_| ̄|○


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そんなこんなで命からがらパプチカ森を脱出
カニのふてぶてしい顔が僕をもてなしてくれます。






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そのまま走り続けてもうすぐモロクへー、と言うところ。
実は開始時からずっと兄さんとお慕いしているみお兄にメッセで相手してもらっていたのですが。
みお兄と話していてテンションが急上昇したせいか。

「サンドマンっぽく要塞抜けてショートカットすべきかな?」

とかほざいちゃった僕。
みお兄の正気?という制止を振り切り橋を駆け渡り一直線に右へ


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あの辺りによく行く方はご存知かもしれませんが、あのまま右に行くと紫色の点の出口にいってしまうわけです。
で、そこにいくとぐるっとこっちに戻ってくるしかルートがないんですよね_| ̄|○

ちなみに右のマップを見てくれたらわかると思いますが、一度迂回して戻ったところで気づきました(;´Д`)

ちなみに正解のルートとしては上にいってから青い出口、そのままぐるりと要塞をまわって降りていき橋を渡って右上の緑色の出口を出る、というルート。
道を間違え無駄なダメージをくらい、ただでさえ装備が無くて防御、回避率共に落ちている自分は半泣きで駆け巡り、要塞を脱出できた頃にはもうこんな感じに。
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この後黒蛇に追い掛け回され半狂乱でバックステップをしながら逃亡し。




命からがらモロク到着。
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モロク抜けの途中、別キャラで入ってるギルドの溜まり場を通るので、なにをしてるか言ってみることに。

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そして期待していた反応をありがとう、らんさん。(ここ見てないけど










Final Stage 砂漠越え






そのままモロクを出て砂漠越え、実際に進むにはとても過酷な砂漠ですが、ROで進む分には何の苦痛すらありません。
強いて言うならPC熱で部屋が暑いくらいです。

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ここまで来るともう何も無いし余裕だな。
と思っているとみお兄から突然メッセが飛んできます。





「いい事思いついた、お前蟻塚の中でマヤパープルと追いかけっこしろ。」





ただでさえ回復剤が少ないというのになんてことを言うんだろう、しかし熱く燃えるネタ人間の魂を持つ僕はそんなマゾじみたことをやってみたい欲求に勝てませんでした。

※ 注 セリフは一部フィクションが含まれています。


と、言うわけで蟻塚に橘さん風に叫び声を上げながら突入。
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入った瞬間やけに虚ろな表情をした剣士さんが出迎えてくれますが僕は気にせず進みます。
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そのまま歩くのもつまらないし、どうやって抜けようかなーと思案してから、下半分をぐるっと回って抜けようと決意。
その昔ビタタカードが欲しくてこもった時の記憶が蘇り発狂しそうになりますが我慢して歩いてます。
僕はあんまりボスとか中ボスとかの運はよくないのでまあ大丈夫だろうなー。とか思ってたんです。




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ほんとに出てくるまではね。・゚・(ノД`)・゚・。



この後はもう半泣きで最後に残った白ぽを使いながらバックステップで逃走し、なんとか2Fへ。
余談ですが2Fに到達した時に襲い掛かってきたアクラウスにすごくビビってブチ殺したのはここだけの秘密です。

そのまま蟻塚を抜け、進んだルートを逆行してフリオニMAPへ
さっきのマヤパープル事件のせいでここにもフリオニがいるんじゃないかと怯える僕のズボンはひょっとしたら尿で湿っていたかもしれません。


しかしそのまま何事も無くソバ子の家黒蛇MAPに入り。
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アサシンの走りで北上し続け






そのまま駆け続けて

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到着(*´Д`)
スタートしてからの経過時間は約1時間でした(;´Д`)
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by azahito | 2005-06-27 16:38 | 腐った日常


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